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CoinsDo、ウォレットセキュリティを強化する新しいMPC(マルチパーティ計算)機能を初公開
ブロックチェーン技術企業のCoinsDoは、Hong Kong Web3 Festival Demo Day(2023年4月15日開催)において、CoinWallet製品の新しいMPC(マルチパーティ計算)機能を披露し、来場者に非常に強い印象を残しました。
CoinsDoの代表者は、ウォレットを作成してその秘密鍵を3つのシャードに分割する手順を、1分以内で行うステップバイステップのガイドを実演しました。さらに、トランザクションの承認プロセスも1分以内に完了できることを実証しました。
Trusted Execution Environment(TEE、信頼実行環境)を活用し、CoinsDoは秘密鍵を複数のキーシャードに分割して、異なるデバイスに分散保管します。仮に1台のデバイスが侵害されても、攻撃者は完全な秘密鍵の情報を入手できないため、秘密鍵の安全性が確保されます。また、秘密鍵管理におけるより高い自主性のために、CoinsDoはユーザーがAWS上に独自のTEE環境を構築することも可能にしています。
MPC機能の搭載により、CoinsDoはより幅広いアプリケーションを提供できるようになりました。たとえば、第三者カストディアンのセキュリティを高められます。秘密鍵をシャードに分割して顧客と共有できるようになり、悪意ある攻撃者に残される攻撃対象領域を縮小できるためです。
さらに、取引所、デジタルファイナンス企業、デジタル決済事業者、ファミリーオフィスなどのさまざまな組織に対しても、マルチシグによる承認を用いてデジタル資産を共同管理できる力を与えられるようになりました。
その他のMPCのメリットを簡単にまとめると、迅速なセットアップ、メンテナンス不要、そしてBTC、ETH、TRX、BNB、XRP、OKT、DOT、LTC、SOL、MATIC、その他28のメインチェーンという幅広いチェーンへの堅牢なサポート、さらにUSDT、USDC、PAXなどの無制限の数のトークンへの対応が挙げられます。
CoinsDo自慢のCoinWalletはMPCを基盤としています。さっそくこちら(iOS)またはこちら(Android)からダウンロードして、今日からその違いを体験してみてください!
CoinsDoはシンガポールに拠点を置くブロックチェーン技術企業で、CoinGet、CoinSend、CoinSign、CoinWallet、CoinFaceなどの製品を提供し、企業向けの信頼性の高いデジタル資産カストディソリューションを実現しています。





