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【プレスリリース】CoinsDo、なりすましおよび詐欺サイトに関する警告を発出
シンガポール発 2025年1月2日 — 分散型Wallet-as-a-Service(WaaS)のリーディングプロバイダーであるCoinsDoは、同社名を悪用して不知のユーザーを騙そうとする偽ウェブサイト、なりすまし行為、フィッシングメールをめぐる詐欺の報告を受け、一般向けの注意喚起を発出しました。
1つ目の詐欺の手口はなりすましメールです。詐欺師たちはagents.support@coinwallet-info.helpというアドレスからメールを送り、CoinsDoを代表する者と偽っています。こうしたなりすまし犯は、機密情報を引き出したり、ユーザーを金銭取引へ誘導しようとしたりします。
2つ目の詐欺の手口はCoinsDoの公式プラットフォームを模倣する偽ウェブサイトの設置です。CoinsDoの正当なウェブサイトはcoinsdo.comのみであることを、あらためてユーザーの皆様にお知らせします。その他のドメインは、すべて同社とは無関係です。
3つ目の詐欺の手口は『CoinWallet』名義のフィッシングメールです。悪意ある行為者は被害者にメールを送り、「高額報酬」を約束する一方で、ブロックチェーン上の「破損したブロックを復旧する」と称して少額の手数料を要求します。これらの詐欺は、資金や機密データを盗み取ることを目的としています。
最後の詐欺の手口は、USDTへのアクセスと引き換えにTRXを送金させようとユーザーを騙すものです。Tronマルチシグ詐欺として知られるこの手口は、クリプトコミュニティで長年知られている常套手段です。
一般に開かれた分散型プラットフォームである以上、CoinsDoは個人がその技術をどのように使用するかを管理することはできません。しかし同社はユーザーを守ることを深く使命と考えており、詐欺行為を積極的に監視するとともに、関係当局と連携してリスクを軽減し、こうした脅威に迅速に対応しています。
CoinsDoは、安全で分散型のウォレット体験を提供するというミッションに揺らぎはありません。同社はユーザーの皆様に対し、詐欺の被害に遭わないよう警戒を怠らず、必要な予防措置を講じるよう強く呼びかけます。
注意すべき重要ポイント:
- CoinsDoが確認(verification)の目的でデジタル資産の送付を求めることは決してありません。必要な確認はすべて、ユーザーに金銭取引を求めることなく、プラットフォーム上で安全に実施されます。
- CoinsDoがユーザーにシードフレーズや秘密鍵を提供することは決してありません。シードフレーズや秘密鍵はウォレットの管理権限を維持するために極めて重要なものであるため、ユーザーご自身で生成し、安全に保管してください。
- 信用できるのはcs@coinsdo.comからの連絡のみです。必ず送信者のメールアドレスを確認し、正当なものであるかを見極めてください。
- 不審な依頼を受けた場合やフィッシングの疑いがある場合は、直ちにcs@coinsdo.comのサポートチームまでご報告ください。
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