【プレスリリース】CoinsDo、WebX 2026に出展

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【プレスリリース】CoinsDo、WebX 2026に出展

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シンガポール発 2026年7月3日――CoinsDo(暗号資産ビジネス向けWallet-as-a-Service(WaaS)プロバイダー)は、7月13日~14日にザ・プリンス パークタワー東京で開催されるWebX 2026に出展します。同社はブースS5で取引所・決済・フィンテックの各チームと面会し、デジタル資産運用を支えるウォレットインフラ(入金集金、出金の自動化、トランザクション承認、本人確認)のデモを実演します。

WebXは、CoinPostが主催するアジア最大級のWeb3カンファレンスのひとつです。2025年の開催には、90か国以上から14,000人を超える来場者が集まりました。2026年のプログラムは「Connecting the Nodes Beyond the Screen(画面の向こうへ、ノードをつなぐ)」をテーマに展開されます。

今回の出展は、デジタル資産セキュリティにとって過酷な1年を踏まえたタイミングとなっています。2025年には暗号資産プラットフォームから34億米ドル超が盗難され、うち15億米ドルは単一の取引所への侵害によるものでした。年初第1四半期には、盗難額の88%が秘密鍵インフラと署名プロセスへの攻撃によって生じています。顧客資金を預かるすべての事業にとって、鍵を誰が管理し、トランザクションがどう承認されるかは、技術的な細部から存続を左右する問題へと変わりました。

CoinsDoが構築しているのは、まさにこのレイヤーです。日本およびAPAC地域の運営者がデジタル資産プロダクトをパイロットから本番へと移行するなか、CoinsDoはその基盤となるウォレットインフラ(入出金、トランザクション承認、本人確認)を、主要ブロックチェーンに対応する単一のAPIセットで提供します。プラットフォームはノンカストディアルであるため、クライアントは自らの秘密鍵を管理し続け、CoinsDoがそれを保持することは決してありません。また、サービスの利用を終えた後も、ウォレットアドレスはそのまま使い続けられます。

「東京で話題の中心になるのは、次のトークンローンチの話でしょう。私が大切にしたい会話は、もっと静かなものです。鍵のコントロールを手放すことなく、そのためにブロックチェーンのエンジニアリングチームを立ち上げることもなく、実際の入出金ボリュームを運用したい運営者たちのことです。私たちは彼らのためにCoinsDoを築きました。WebXは、その多くをひとつの部屋に集めてくれる場です」と、CoinsDoのビジネスデベロップメントマネージャー、Daniel Tanは述べています。

WebXに参加されるチームの皆様は、ブースS5のCoinsDoにてライブデモをご覧いただき、統合についてご相談いただけます。

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CoinsDo チーム

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CoinsDo チーム

business@coinsdo.com